レイアウトの整え方1「floatタグで構成を整えよう」
ホームページやブログなどの構成の表現で
「1カラム」とか「3カラム」という言い方をします。
(当サイトは3カラム構成となっています)
カラム(column)とは
ワープロソフトやテキストエディタにおける、文字の位置やデータの長さを表す単位
または表計算ソフトにおける、表の縦方向に並ぶ列(フィールド)を表す単位のことです。
つまりは
表計算ソフトなどで使われる言葉なのですが
これがサイトのレイアウトでも使われているってことになります。
1カラム
3カラム
ホームページ・ブログなどのレイアウトによるカラムの表現は
上記の図のような構成なのですが
htmlを普通に打ち込んでいると
上から順に表示されてしまいます。
それを「左サイド」「右サイド」という風にわける設定は
主にスタイルシートで行っていきます。
スタイルシート内でfloatタグを設定すると
floatタグで指定した方向に寄せて表示されます。
floatタグで指定する内容
●left … 指定した要素を左に寄せます。
後に設定したボックスなどは
その右側に順に表示されていきます。
●right … 指定した要素を右に寄せます。
後に設定したボックスなどは
その左側に順に表示されていきます。
後に設定したボックスなどは
その右側に順に表示されていきます。
●right … 指定した要素を右に寄せます。
後に設定したボックスなどは
その左側に順に表示されていきます。
